■ 2013年度業務行動指針  HOME

 

事務所 業務行動指針

@ 我々はクライアントへの情報発信基地であることを忘れるな。
A下請け的作業だけに終始してはならない。飾りをつけよ。
B前向き的な仕事への取り組み方をせよ。
C積極的に攻めていく気持ちをたかめよ。
D若年寄になるな。気持ちはいつも青春真っ只中。
E税務会計における決算申告・決算監査を徹底せよ。
F経営者が試算表・決算書などに興味を示すような工夫をせよ。
G他の事務所との差別化をどこに求めるか真剣に考えよ。
Hクライアントを指導する、改善するんだとの心意気を持て。(クライアントの未来の姿を語り合おう)
I仕事に付加価値をつけよ。
自己能力アップの基礎条件 1.「クライアントの貸借対照表が読み取れるか?」
2.「個々人の生き残りを本気で考えているか?」
3.「継続して実施・実践しているものがあるか?」
4.「自己管理・自律が出来ているか?」
5.己の中の免疫力を高めよ(とりわけこれから必要なことは腹を固めよだ)
<すなわちこれから自分にはまだやるべき仕事がある。この大破壊を大混迷期を契機に日本を、地域を、会社を、家族を、自分をこうやって立て直す、流されてたまるかと、そう腹に決めること>
このため意識から力が湧いてくるのであって決して、自分の利益、自分可愛さだけからは免疫力は高まってはこないことを知ろう。

*経営計画関連について、
クライアントの経営幹部と経営計画を作成して、クライアントとの一体感が形成され、経営指導への道が拓ける。(信頼感なくして指導は出来ない)
経営者が私利私欲を追っている間は経営計画は作成しても意味がない。
何故なら経営計画は会社を永続へと導く標なのである。
会社の繁栄、従業員の繁栄、会社は社会の公器との理念が最低条件である。
経営計画とは、経営戦略、目標貸借対照表、利益計画、長期資金有高計画(今で言うキャンシュフロー5年計画)、得意先毎販売計画、 仕入先毎購入計画、資金計画、人件費計画、項目毎経費計画等から構成されている。(詳細は一倉定著経営計画参照)
経営計画で、作成した数字のウラには必ず人が係り「5W1H」の積み上げが必要となる。
これが詰められた経営計画ほど実績検討会が生きたものとなる。ここいら辺りに会議指導の妙味がある。
いずれにしろ、経営計画を作成するのは、会社の経理だけでは難しい部分があるので、会計論にある程度精通している我々会計人の得意分野を生かせるチャンスの場だと思う。

不滅の重要課題
1.「私にしかできないもの、匠の技の追求」
2.長期的には、「10年後の日本を想定し、どこに自分の居場所を見つけるか」(なんとかなるはなんともならない。まず発生するであろう事項を列挙してからその対策を見出そう)
必ず己の道は拓ける。そのヒントは「私にしかできないものを持とう」、「真の実力を身に付けよう」である。

 

 

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